愛と平和の音楽祭とは?

愛と平和の音楽祭は
2020年東京オリンピック・パラリンピックの基本精神に則り、
すべての多様な人々が一緒に音楽を楽しみ「心のバリアフリー」を目指すと共に
世代や音楽ジャンル等の垣根を超えた「クロスオーバー」に挑戦。

その姿や「音楽のチカラ」が観衆や関わる人すべてに「夢や希望」と「感動」を与えます。

未だに争いの絶えない世の中で、日本の首都「Tokyo」からPeacefulな情熱の発信。

これは世界に向けたバリアフリー宣言であり
2020年以降にも息づいていく「愛と平和」のメッセージなのです。 愛と平和の音楽祭 実行委員会

SDGs(エスディージーズ)への取り組みについて

SDGsとは2015年に国連サミットで採択された、加盟193カ国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた、17項目に分類される目標です。

当フェスでは、第8項、『働きがいも経済成長も』にフォーカスを当て、その中でも8.5項、『2030年までに、若者や障がい者を含むすべての男性および女性の、完全かつ生産的な雇用およびディーセント・ワーク、ならびに同一労働同一賃金を達成する。』に深く賛同しましたことを表明するとともに、同じ地球人として協力してまいります。

愛と平和の音楽祭プログラム

各会場ごとや2つの会場を横断する、垣根を越えた様々なエンターテイメントプログラムを展開

「愛と平和の音楽祭」が目指すもの

一般市民が主体性を持って本音楽祭を展開していく事が何より大切であると考えています。
障がいのある人もない人も、日々何らかの目的のため、夢や希望を追い求めて活動しています。

そんな方々が本音楽祭の掲げるコンセプトのもと、通常ではなかなか手の届かない日比谷野外大音楽堂 及び 日比谷公園内ステージに出演し、パフォーマンスを披露する。
それ自体が夢のある企画でもありますが、社会の競争原理といった凛とした掟の中で、オリンピックに見る潔さ、感動の共有に学び、文化芸術面において、そういった境地を目指します。

本音楽祭までの諸団体によるコンテストの並走などによって、皆が一丸となって晴れの舞台を目指す。
その中には多様かつ、一つ一つのかけがえのないストーリーがあります。
晴れて出演を勝ち取った方々、残念ながら出演こそ叶わなかったが応援側に回って参加される方々。それぞれが思いを胸に秘め、愛と平和の名のもとに最高の音楽祭を作ります。

優しさや思いやりに満ちた笑顔が連鎖して、
素晴らしい未来へと繋がっていきますように。

Tokyoから世界へ向けたバリアフリーの発信。
この企画、考え方は 2020年以降へも流行り廃りとは別の次元で
新たなレガシーとして息付いていくのです。

愛と平和の音楽祭 公式HP 随時最新情報を含め出演者情報などを発表しています。
出演者、ボランティアスタッフも公募していますのでぜひご覧ください。